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離婚の知識

お知らせ

調停や裁判のほかに審判離婚というのがあるそうです。審判離婚とは…

 審判は、裁判官が、当事者から提出された書類や家庭裁判所調査官が行った調査の結果等の資料に基づいて判断し決定します。すなわち、調停のように当事者の合意ということではなく、裁判官が決定することになります。しかし、審判は調停の延長線上にある手続ですから、離婚訴訟にするよりも簡易で迅速な解決を図ることができます。例えば、離婚について実質的合意ができていても、当事者の一方が入院していて調停に出席できないような場合は、「調停に代わる審判」に付され、審判による解決が図られます。当事者間で合意の余地がなく、大きな争いがある場合は審判離婚は向いていません。

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